いよいよ近づいている大阪の私立高校入試。5日、大阪私立中学校高等学校連合会は、高校入試の募集状況について、3日正午時点までの数字をまとめ、発表しました。
男子校の倍率の一部です。大阪星光学院は定員200人に対して内部進学が185人、外部募集15人に対して27人が応募して1.80倍になっています。清風は外部募集が3コース計250人に対して366人が応募して1.46倍になっています。興国は6コース計590人に対して1389人が応募して2.35倍になっています。(いずれも願書締め切り済み)
女子校の倍率の一部です。四天王寺(文理選抜)は、外部定員35人に対して367人が応募して、10.48倍となっています。帝塚山学院は、外部定員20人に対して36人が応募して、1.8倍となっています。(3日正午時点での数)
共学校では、大阪高校が計550人に対し1649人が応募し、2.99倍となっています。清風南海は外部募集40人に対し200人が応募して5.0倍(3日正午の数。願書締切は10日)、大阪夕陽丘学園(特進I類)は36人に対して226人が応募して6.27倍、桃山学院(S英数)は、80人に対し957人が応募して11.96倍となっています。
応募者数はいずれも併願を含みます。すでに募集を締め切っている学校も多くあります。














