本格的な受験シーズンを迎える中、愛媛県内のほとんどの私立高校では、5日入学試験が行われました。
ただ一部には大雪の影響も出たようです。
このうち松山市の新田高校には緊張した面持ちの受験生が集まり、直前まで参考書を確認していました。
新田高校では東予と南予でも入試を実施しましたが、雪の影響で宇和島市の会場に2人が来られず、書類選考などの救済措置をとったということです。
また5日は入学試験を予定していた県内の私立高校9校のうち帝京第五高校が雪の影響を考慮し入試を7日に延期したほか、松山東雲高校は、宇和島会場の5日の入試を中止したということです。
また各高校によりますと、県内であわせて33人が雪を理由に欠席したということです。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】









