自民・立憲民主など与野党7党は、品位を損なう内容を選挙ポスターに記載することを禁止する公職選挙法の改正案を今月中に国会に提出する方向で大筋合意しました。
去年7月の東京都知事選挙で選挙ポスターのあり方が問題になったことなどを受け、与野党7党が選挙活動における課題などをめぐり協議しました。
この中で、品位を損なう内容を選挙ポスターに記載することを禁止する公選法の改正案については、今月14日にも国会に提出する方向で大筋合意しました。今年6月22日投開票の東京都議会選挙までに施行を目指す方針です。
また、▼他の候補者の当選を目的として立候補する、いわゆる「2馬力」の選挙運動や、▼SNSの偽情報対策についても改正案の付則に対応を盛り込む考えが示されました。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









