「三陸沖産」と表記したわかめに中国産を混ぜて販売していたとして、山口県宇部市の会社が適正表示や原因究明をするよう行政指導を受けました。
食品表示法に基づく行政指導を受けたのは、宇部市の海藻類の加工を手がける販売丸吉商店です。
県によりますと、丸吉商店は去年2月から10月まで三陸沖産のわかめに中国産を混ぜていたにもかかわらず、「三陸沖産」のみ表記して300トンあまり販売したということです。
去年11月に県が立入検査を行い、出荷量に対して三陸沖産の入荷が少なかったことから不適正な表示が判明したということです。
商品は関東から九州までの広い範囲で取引され、一部は県内にも卸されていました。
県の調べに対して「国内産価格の高騰で経営が難しくなったため」などと話しているということです。
県は、丸吉商店に対して再発防止策などを提出するよう行政指導を行いました。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









