有害性が指摘される有機フッ素化合物、PFOS・PFOAを巡る動きです。
山口県は4日、排出源となりうるコンビナートや空港の周辺での調査を進めていきたい考えを示しました。

県環境審議会で、調査に向けた検討状況が説明されました。
全国的に高濃度の検出が相次いでいるPFOS・PFOAは泡消火剤などに使用されていて、人体や環境への有害性が指摘されている有機フッ素化合物です。
県民の関心や不安が高まっていることから、県は11月定例県議会で「新年度に県内全域を対象に調査を実施する方向で検討を進めている」と答弁しました。

審議会では、排出源となりうるコンビナートや空港、下水処理場の周辺を調査地点として選定する考えが示されました。

調査費用は新年度の予算案に盛り込まれる予定で、県・環境政策課は年度明けの早い時期に調査時期や地点を決めたいとしています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー【前編】

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









