青森県弘前市で「雪上ラグビー大会」が2日に行われ、雪原で熱い戦いが繰り広げられました。

小学生から一般まで約200人が出場した大会はニュージーランドの先住民族の舞、ハカの弘前版で開会しました。

試合は約80cmの雪が積もったグラウンドで長靴を履いて行われ、このうち、弘前市を拠点に活動している女子ラグビーチーム、「弘前サクラオーバルズ」は、雪国の地の利をいかして愛知県のチームに勝利を収めました。

※弘前サクラオーバルズの選手
「なかなかトライが取れずにプレーが続いた時に、砂浜を走っているようにずっと続くのがしんどかった」

雪に足を取られながらも迫力あるプレーが繰り広げられ、会場は熱気に包まれていました。