寒さが厳しさを増す一方で、暦の上では3日から春です。各地の酒造会社では、搾りたての日本酒をその日のうちに届ける「立春朝搾り」が行われ、春の訪れを祝いました。
このうち、愛媛県四国中央市の梅錦山川では、夜明け前から、搾った酒を瓶詰めする作業が行われました。
この後、販売店の担当者らが集まり神事を行った後、池内透社長が新酒の出来栄えを確かめました。
「立春朝搾り」は福を呼び込む縁起の良い酒とされていて、今年は全国41の蔵元で行われました。
梅錦山川によりますと、今シーズンは夏の暑さの影響で米が硬く、仕込み作業が難しかったものの、米の甘み・うま味が引き出せていて、すっきりとした味わいに仕上がったということです。
梅錦山川 池内透社長
「去年もおいしいお酒が出来まして、その後の鑑評会で金賞も取れましたので、この味であれば今年も期待できるんじゃないかなと思います」
梅錦山川の「立春朝搾り」は、720ミリリットル瓶でおよそ5500本が、県内のほか香川と徳島の店で販売されています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









