4年ぶりに2日になった節分では、各地の寺や神社で豆まきが行われました。
穏やかな天気となった2日の長野市の善光寺。
大勢の女性が本堂にスマホを向け、笑顔で手を振っているわけは。
「福は~うち」
EXILEのTETSUYAさん、そしてGENERATIONSの小森隼(はやと)さんも参加した節分会です。
大勧進の栢木寛照貫主(かやきかんしょうかんす)や、一般参加の福男・福女などおよそ700人が回廊から豆や菓子をまきました。
訪れた人に、「追い出したい鬼」と「招きたい福」を聞いてみると。
小学生:
「家族を失う鬼。でも豆で(鬼を)はらってもらったから今年はいい年になるんじゃいかな」
男性:
「彼女ができるようになる福が欲しいです」
男性:
「病気とかしないように、そういう鬼がいなくなればいいなと思います」
境内には多くの人が訪れ、福を授かろうと福男や福女がまく、豆や菓子などに手を伸ばしていました。
親子:
「楽しかった」
「豆が当たって痛かったけどフードに(豆が)入ったのがうれしかった」
「いっぱい取れました」
「7だから7個食べる」
豆をまいた人:
「還暦のお祝いということで」
「よい1年を送りたいと思ってまきました」
女性:
「みんなのパワーをもらってほんとに元気をもらいました」
「みんなが健康で楽しく暮らせるようにしてもらいたいなと思います」
日曜日と重なったこともあって、家族連れの姿も目立つ節分会となりました。
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