節分の日の2日、愛媛県西条市の石鎚神社でも豆まきが行われ、大勢の参拝客が福を呼び込むと共に、1年の無病息災を祈りました。
神事はまず、この1年、災いから守ってくれたお札を焚き上げ幸せを願う「星まつり」を執り行った後、年男と年女25人が「鬼は外」「福は内」と豆をまくと、詰めかけた参拝客が大きく手を広げ「福」を呼び込んでいました。
(参拝客)
「子どもの健康を願ってきました」
「きょうは皆が病気が無くなるように祈りました」
また、境内では、温かい「あめ湯」や「お茶」、それに、福を招く「招福うどん」なども振舞われ、参拝客は冷えた身体を温めながら今年1年の無病息災を祈っていました。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









