諏訪消防署の消防車1台が車検切れのまま、およそ3か月にわたって使用されていたことが31日、分かりました。

諏訪広域消防本部によりますと、車検が切れていたのは、諏訪消防署に配備されている指揮車両で、火事現場での情報収集や指示本部として使われています。

1月28日に佐久広域連合消防本部でポンプ車の車検が切れていたことが明らかになったことを受けて調べたところわかったということです。

2024年10月末からおよそ3か月間、車検が切れた状態で15回運転され、224キロ走行していました。

諏訪広域消防本部では、毎週行う点検で車検の日付を確認することなどで再発防止を徹底したいとしています。