フジ社長 訴訟の可能性“否定せず”
一方、清水社長は、週刊文春が記事を訂正したことについて…
清水賢治社長
「(訂正を)なぜあのタイミングで出したのかが一番疑問」

文春は当初、トラブル当日、女性が「フジテレビ社員・A氏に誘われた」と報じていましたが、「中居さんに誘われた」と“修正”したのです。文春が修正をホームページで公表したのは、フジテレビが”やり直し会見”をおこなった翌日でした。

清水賢治社長
「一連の週刊誌報道がベースとなるような(会見での)質疑応答に終始してしまうから、基盤となるベースがどういうファクトだったのかというベースが崩れる」
ーー今後(文春側に対し)訴訟も考えるか?

清水賢治社長
「あらゆる選択肢が検討のもとにある」
フジテレビは一貫して、トラブル当日の社員の関与を否定していますが、関係者によると、その社員A氏が、1月30日付けで部署を異動したことが新たにわかりました。
A氏は編成幹部でしたが、「人事局付」に異動したということです。フジテレビは取材に対し、「人事の詳細に関してはお答えしておりませんが、職務執行が困難となったため」と回答しています。














