長野市中心部の商業施設「アゲイン」の跡地に建設される大規模分譲マンションの安全祈願祭が行われました。
30日に行われた安全祈願祭には、共同の事業主体となる不動産大手の東京建物と穴吹興産の関係者など30人余りが出席しました。
マンションが建てられるのは、長野市の中央通りに面し、長野駅から直線で300メートル、徒歩5分ほどの場所で、2022年7月まで商業施設のアゲインが営業を続けていました。
県内最大規模とされるマンションの敷地は4,300平方メートル、地上15階建てで、3LDKを中心に267戸が販売される予定です。
また、1階には2つの店舗が入ります。
東京建物・大橋利安住宅事業第一部長
「これだけの戸数があったとしても需要はあるという形で
事業を考えている。にぎわいに資するようなテナントを今後検討していく」
アゲインの解体工事のあと、マンションは1月6日に着工していて、完成は2027年の12月下旬を予定しています。














