午後の日経平均株価は午前中の取引に続き、一時600円以上、値を下げました。
中国のスタートアップ企業、DeepSeekが低コストの生成AIの開発を公表し、アメリカ企業のAI分野での優位性が失われるという懸念から、前日のニューヨーク市場ではエヌビディアなど半導体株が大幅に下落。
東京市場でもこの流れは続き、中国のAI事業の台頭への警戒からAIや半導体関連銘柄に売り注文が広がっています。
心理的な節目である3万9000円を維持できるか、神経戦が続いています。
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