社会のデジタル化が進む中、高齢者にもスマートフォンに親しんでもらおうと、操作方法を学べる体験教室が福岡県春日市で開かれました。
◆ソフトバンクと共同開催
春日市役所で3日午前に開かれたスマホ体験教室に参加したのは、市内に住む高齢者13人です。参加者は、スマホの操作方法や写真の撮り方、マップ機能の使い方などの講習を受けました。
この体験教室は、社会がデジタル化する中、スマホに実際に触れてもらうことで所有につなげ、デジタルのメリットを生かしてもらおうと、春日市とソフトバンクが共同で開きました。
◆今週木曜日まで毎日開催
参加者「使えそうな気がする。写真や電話を使ってみたい」
春日市は防災情報のお知らせやワクチン接種の予約などに、コミュニケーションアプリの「LINE(ライン)」を使っていて、「この教室が、スマホを持つきっかけになれば」としています。体験教室は、今週木曜日まで毎日開かれます。
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