長野市の病院で病院の機能と特別養護老人ホームが整備された新しい建物が完成し25日、内覧会が行われました。

完成したのは長野市にある栗田病院の新病棟と特別養護老人ホームです。

2022年から建設していた3つの棟はそれぞれ、地上8階・地下1階、地上4階、地上8階で、病院と介護施設の機能が整備されています。

病院は新たにMRIやSPECT、マンモグラフィーなどの機器を導入して現在よりも検査体制を充実させるとともに、認知症や子ども、精神科の救急により注力していくということです。

また、特別養護老人ホームはこれまでの70人から100人に定員を増やしたということです。

新しい建物は2月1日から稼働します。