「とんでもない学校に子どもを進学させてしまった」
判決の後、Aさんの父親は…
(Aさんの父親)「求刑通り判決が出たこと自体はよかったと思っていますが、重大な犯罪にもかかわらず、(懲役)6年という刑期は短いのではないか。自分の犯した罪を償ってもらいたいです」
また、上野被告は同僚の教員らから「Aさんとの距離感が近い」と複数回注意を受けていたということで、Aさんの父親は「学校側は未然に防げたのではないか」と感じています。
(Aさんの父親)「『安心して預けてくだい』という話だったので、(学校側に)裏切られた状況で悔しいです。今の正直な気持ちとしては、『とんでもない学校に子どもを進学させてしまった』と後悔をしています」















