あべのハルカス近鉄本店は「イートインが充実」
まずは、買うだけじゃない楽しみ方がある、あべのハルカス近鉄本店。
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(近鉄・バレンタイン担当バイヤー 森田将史さん)「イートインメニューが例年人気でして、会場で食べられるスイーツを強化して、会場の雰囲気を楽しんでいただこうと思っています」
近鉄の特徴は「イートイン」。ソフトクリームだけでなく、クッキーやいちごなど会場で食べられる商品を充実させました。特に人気なのが、「チョコパフェ博覧会」(※1月28日まで開催)。チョコを使ったここでしか食べられない特別なパフェが楽しめます。
(記者リポート)「おいしい!リンゴの芳醇な香りとクリームがあいまって、さっぱり食べられるパフェ」
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パフェは1日2種類。毎日先着100人までで、2日ごとに商品が入れ替わります。パフェを目当てに来るお客さんも多いそうで…
(来場者)「パフェ食べたくて来ました。ソフトクリームなら阪急でもやってるけど、パフェは初めてなので、気になるなと思ってきました」
(来場者)「どっちかというと食べに来るのが目的。チョコだけだと甘いので、バランスよく果物とかも入っているのでいいなと」
去年は8億8000万円を売り上げた近鉄。意識するのはやはり王者・阪急だそうで…
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(近鉄・バレンタイン担当バイヤー 森田将史さん)「(阪急の)会場の広さや、テーマごとに企画してやっているところはすごいなと思います。ただ、我々もアイテム(商品)の幅を広げている。チョコパフェ博覧会はすべて近鉄限定の商品なので、そこは勝てる点かなと思います」















