中国四国農政局は21日、酒気帯び運転で摘発された20代の男性職員を停職6か月の懲戒処分としました。
中国四国農政局・総務課によると、去年10月21日、山口県田布施町にある南周防農地整備事務所に務めていた職員は、職場の懇親会に参加しました。
1軒目でビールを中ジョッキで1杯、ハイボールを5、6杯、2軒目でハイボールを1杯、日本酒をグラスで2、3杯を飲み、終電に間に合わなかったため、駅で一晩過ごしたということです。翌朝、始発で自宅に帰り、スマホをなくしていたため、電話を借りようと車を運転して交番に行き、そこで検査をして酒気帯び運転が発覚しました。
職員は「国家公務員の信用を著しく傷つける不名誉な行為だった。深く反省している」などと話しているということです。
中国四国農政局は、再発防止に向けて警察による交通安全講習会の実施や職員への周知徹底を行いました。
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