「切磋琢磨して競争し合える、そういう環境が整うことが望ましい」

 1月17日、最終登庁日を迎えた東さん。公募についてこう振り返りました。

 (前市長 東修平さん)「議論が巻き起こったこと、賛否ともども含めて、このあり方はいいんだろうかと考えるきっかけになったという意味で捉えた場合、良かったと思っています。意欲がある、素質がある方も市長になれる、切磋琢磨して競争し合える、そういう環境が整うことが望ましいかなと」

 東さんが遂げた公募による新しい選挙。その挑戦は日本の政治をどう変えていくのでしょうか。