健康上の問題で出馬が困難に…白羽の矢が立ったのは

ところが、思いがけない事態が。出馬表明後に篠原さんの心臓に疾患が見つかり、立候補することが難しくなってしまったのです。代わりに白羽の矢が立ったのは、最終面談に残っていた元市職員・銭谷翔さんです。
【去年12月の会見】
(銭谷翔さん)「5万4000人の四條畷市の市民の思いを背負うリーダーとして、責任と覚悟を持って取り組んでいく決意を新たにしております」
(前市長 東修平さん)「彼については多くの審査員から情熱の部分、四條畷にかける思い、あるいは真摯さとか誠実さが最も高い点として評価されていた」














