バスケットボール男子B3リーグで2位と好調な香川ファイブアローズです。きのう(19日)、おととい(18日)とホームで首位・横浜との2連戦に挑みました。
前日、負けを喫して迎えたきのうの首位・横浜との第17節です。試合は第1クウォーター、青のユニフォーム香川は、満尾竜次選手や請田祐哉選手の3ポイントで序盤から主導権を握ります。
その後、63対46とリードを17点差に広げ最終、第4クウォーターに入ります。香川はファールで得たフリースローなどで着実に点を重ねていきます。
首位の横浜も意地を見せますが、香川が追い上げを振り切り、82対73で勝利しました。順位は変わらず2位を維持しています。
香川の次節は、今月(1月)25日と26日にホームで6位の品川と対戦します。
注目の記事
「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】

右も左も「オリオンTシャツ」 沖縄を象徴するアイコン、もたらす莫大な富は “売上=粗利” 「沖縄独特」が商品になる時代のIPビジネス【前編】

SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市









