長崎県警は、去年11月に酒気を帯びた状態で車を運転していた50代の男性警察官を17日付けで停職3か月の懲戒処分としました。

処分を受けたのは長崎県内の警察署に勤務する男性巡査部長(50代)です。

長崎県警によりますと男性巡査部長は去年11月30日午前7時50分頃、長崎県内で酒気を帯び、アルコールを身体に保有する状態で自家用車を運転したということです。