長崎県諫早市の小学校で16日、卒業を控える6年生がこれまでの感謝の気持ちを込めて鉄棒をきれいに塗りなおす作業を行いました。

2ヶ月後にはこの学校から旅立つ諫早市立小野小学校の児童およそ50人。丁寧に色をつけているのは6年間の思い出が詰まった鉄棒です。去年創立150周年を迎えた小野小学校。改修工事を行う大起建設が子どもたちの思い出に残るようにと、児童と一緒に鉄棒の塗装などを行いました。

(大起建設 竹野由一取締役)
「3月の卒業式に向けてっていうのもありますし、これから成人に向かっていくと思いますけれども、10年後20年後も(今日のことを)思い出してもらってときには遊びにきていただければいいなと思っています。」
仲間とともに自分たちの手でカラフルに仕上げた鉄棒。卒業前にまた一つ思い出が増えました。














