山口県立大学と韓国の大学生が地域の魅力を発見しようと16日、山口市を散策し交流を図りました。

フィールドワークを行ったのは、県立大学と韓国の大学生合わせておよそ130人です。
韓国の学生は、地域課題の発見、解決に向けたアイデアを考えることで、未来の起業家を育もうという研修の一環で、15日から山口県を訪れています。

フィールドワークは10人前後の班に分かれ、商店街や一の坂川などの市中心部を散策し、山口市の魅力について学ぶことがねらいです。
韓国の大学生
「韓国は忙しすぎるが日本はゆったりしていて心地いい。そこが全く違うところ」

県立図書館や美術館の前を通り、一の坂川沿いの喫茶店で交流も図りました。
県立大学の学生
「他国の人といろんな交流ができるっていうのは私たちにとって勉強にもなるし、すごい楽しい経験になるのでとてもいい機会だなって思います」

注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









