イオンは一部に樹脂が混入していたとして、「中華丼」およそ5万個を自主回収すると発表しました。
自主回収の対象となるのは、イオンのプライベートブランド「トップバリュベストプライス中華丼(210g)」およそ5万個です。
全国のイオングループの店舗で販売されていたもので、工場の設備に使われている樹脂の一部が混入したおそれがあるということです。このうち2件は、樹脂の混入がすでに確認されています。
先月末、客からの申し出で発覚し、今月8日には対象商品を撤去したということです。
混入の詳しい原因については調査中としていますが、イオンは「管理体制を強化し、再発防止策に努めたい」とコメントしています。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









