海自トップの齋藤海上幕僚長は、去年11月、福岡県沖で海上自衛隊の掃海艇「うくしま」が火災によって沈没し、行方が分からなくなっていた古賀辰徳3等海曹について、「死亡認定された」と発表しました。
事故をめぐっては、去年12月に船体の周辺で人骨が発見されていて、DNA鑑定の結果、古賀3等海曹のものと判明したと発表していました。
きょう行われた定例記者会見で発表しました。
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