最大震度5弱を観測した日向灘を震源とする地震について、きのう、南海トラフ地震との関連が調査されましたが、その後、「調査終了」が発表されています。ただ、気象庁は、日ごろから地震への備えを続けるよう呼びかけています。
気象庁はきのう午後10時前、去年8月に続き、2回目となる「南海トラフ地震臨時情報 調査中」を発表し、巨大地震との関連を調査しました。
その結果、「巨大地震注意」の発表基準には満たず、「新たな巨大地震が起きる可能性が平常時より高まっていると考えられる現象ではなかった」として、発表からおよそ2時間後、調査を終了しました。
気象庁地震火山部 束田進也 地震火山技術・調査課長
「いつ、南海トラフでは地震が発生してもおかしくないことに留意をしていただいて、日頃からの地震への備えを確実に実施していただくということをお願いしたいと思います」
気象庁は、きのう発生した地震で揺れが強かった地域について、今後1週間ほど、特に、今後2~3日の間は最大震度5弱程度の地震に注意するよう呼びかけています。
注目の記事
ウインカー「左」「右」どっちが正解? 間違った方向に出してしまうと交通違反? 反則金・違反点数は? 警察に聞いてみると…

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】

「ギャアぁ―――」熊本市の新1年生が直面した食育の衝撃、そして絶望 "僕、一生ダメかも知れない…" いったい何があった?

“ごみ”から大量の金が!? パソコン基板1トンから天然金鉱山の数十倍の金 “都市鉱山”が資源不足の日本を救う?

【世界初の電撃!】サバやサンマなどに潜む"アニサキス"食中毒 魚は焼かずに「寄生虫だけ」不活化する3万ボルトのパルスパワー装置を開発 熊本大学

「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知









