高安奈緒子 気象予報士
「横浜市の防災センターにやってきました!」
横浜市民防災センターでは、災害の疑似体験を通して楽しく学ぶことができるんです。
高安奈緒子 気象予報士
「立っていられないくらいの揺れです」
今回、阪神淡路大震災(1995年1月17日発生 最大震度7)の揺れを体験したのですが、揺れが来るとわかっていてもかなり怖かったです。そして、地震後には火災も起きやすいということで、消火器の使い方や煙からの逃げ方も学びました。
高安奈緒子 気象予報士
「全然見えない…。(姿勢を)低くするとちょっとは見えますが、見えづらい」
煙があるとないとでは、進む速さがずいぶん変わりました。
さらに、都市部ならではのこんな体験も…
横浜市民防災センター担当係長 太田成紀さん
「こちらでは、共同住宅の避難はしごの取り扱いを体験できるようになっています」
出水麻衣キャスター
「見たことありますけど、実際に触ったことはないですね」
そうですよね。多くの避難はしごにはチャイルドロックがついているんです。
出水麻衣キャスター
「そうなんですね。知らないといざという時に焦ってしまいそうですから、こういう時に体験しておくの大事ですね」
はい。ただ、備蓄の準備など対策をしていきたいと思いながらも、4人に1人は行っていないというアンケート結果も。
今後、より防災意識を高めていきたいと感じました。
注目の記事
ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









