日本の「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念して、都城市のキャンプ場で地元の焼酎がふるまわれました。
都城市の関之尾公園にあるスノーピーク都城キャンプフィールドで開かれたイベントには、地元の4つの蔵元が出展し、焼酎などをふるまいました。
会場では地鶏やおでんなどの販売もあり、訪れた人たちが地元の名物をつまみにそれぞれの焼酎を飲み比べながら、香りや味の違いを楽しんでいました。
(訪れた人)「ふだんこんな風に飲めないからうれしい。お湯割りを初めて飲んだがきょうはお湯割りが一番いい」「おいしい。いろいろ試せてよかった。楽しいし、また参加したい」
焼酎や日本酒、それに泡盛などの日本の「伝統的酒造り」は去年12月、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。
注目の記事
なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】









