日本の「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念して、都城市のキャンプ場で地元の焼酎がふるまわれました。
都城市の関之尾公園にあるスノーピーク都城キャンプフィールドで開かれたイベントには、地元の4つの蔵元が出展し、焼酎などをふるまいました。
会場では地鶏やおでんなどの販売もあり、訪れた人たちが地元の名物をつまみにそれぞれの焼酎を飲み比べながら、香りや味の違いを楽しんでいました。
(訪れた人)「ふだんこんな風に飲めないからうれしい。お湯割りを初めて飲んだがきょうはお湯割りが一番いい」「おいしい。いろいろ試せてよかった。楽しいし、また参加したい」
焼酎や日本酒、それに泡盛などの日本の「伝統的酒造り」は去年12月、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









