就職活動の準備が始まっています。
宮崎市の短期大学では、面接時に役立つメイク方法や身だしなみについて、美容のプロが学生たちに指導する講座がありました。
宮崎市の宮崎学園短期大学では、週に一度、キャリア講座を開催していて、8日は現代ビジネス科の1年生およそ40人が参加しました。
講座では、大手化粧品ブランド、資生堂ジャパンの社員たちが講師を務め、就職活動に合わせたヘアメイクやスキンケアなどを学生たちにアドバイスしました。
(講師)
「無表情でも笑っているように見える。微笑んでいるように見える口紅のつけ方をしてもらいたいので、しっかりと自分が思っている10倍くらい濃く付ける」
学生たちは、アイラインを引くときは目尻を強調しないなど、ふだんのオシャレとは違う面接を意識したメイクのポイントなどを学んでいました。
(学生)
「ふだん自分でやっているメイクとはまた違うメイクができたなと思った」
「(自分が)別人みたいな感じに見えた。あしたから練習が自分でできると思う」
「清潔感も大事にして就活に挑んでいきたいと思った」
今年3月から就職活動が本格化する学生たちは将来への意識を高めていました。
【参考】
最後、メイクを終えた学生たちはプロのカメラマンに撮影してもらい、その写真は実際の履歴書に使うということです。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









