本殿を目指し参道230mを疾走

福男選びは開門と同時に約230メートルを疾走し、その年の「一番福」から「三番福」を目指して競うもので、福男による鏡開きも恒例行事です。

2005年からルール改定

福男選びで疾走する順番を決めるうえで、事前の場所取りは早い者勝ちとなっていました。しかし、2004年に一番福を取った男性の仲間が他の参加者を妨害したとして、「一番福」を返上するという事態がありました。このため西宮神社は事前の場所取りを禁止し、くじ引きで門の前に並ぶ人数を絞ることにルールが改定されました。