日本の水道水は、世界的にみても多くはない「飲める水」ですが、今その安全性が問題視されています。全国11都府県44件で「発がん性」が指摘されるPFASという物質が国の基準値を超えて検出されました。政府は早ければ2026年4月に水質検査を義務化する方針を示していますが、検査のため水道料金があがる可能性も…私たちにできることは何か、専門家の京都大学の原田浩二准教授に取材しました。