アメリカ初となる「渋滞税」の徴収がニューヨークで始まりました。乗用車でマンハッタン中心部を訪れると9ドルが徴収されます。
ニューヨークで5日に徴収が始まった「渋滞税」は、慢性的な渋滞の解消と交通インフラ改修の財源確保を目的としたものです。
対象地域は、渋滞が世界最悪レベルとされるタイムズスクエアやウォール街などマンハッタンの中心部で、乗用車の乗り入れに9ドル、日本円でおよそ1410円、バスやトラックは14.40ドル、日本円でおよそ2260円を徴収します。
ただ、物価高の中での負担増加でニューヨーク市民からは不満の声があがっているほか、トランプ次期大統領が「都市の競争力を低下させる」などと渋滞税に反対していて、今後、撤廃を働きかける可能性もあります。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









