アメリカ初となる「渋滞税」の徴収がニューヨークで始まりました。乗用車でマンハッタン中心部を訪れると9ドルが徴収されます。
ニューヨークで5日に徴収が始まった「渋滞税」は、慢性的な渋滞の解消と交通インフラ改修の財源確保を目的としたものです。
対象地域は、渋滞が世界最悪レベルとされるタイムズスクエアやウォール街などマンハッタンの中心部で、乗用車の乗り入れに9ドル、日本円でおよそ1410円、バスやトラックは14.40ドル、日本円でおよそ2260円を徴収します。
ただ、物価高の中での負担増加でニューヨーク市民からは不満の声があがっているほか、トランプ次期大統領が「都市の競争力を低下させる」などと渋滞税に反対していて、今後、撤廃を働きかける可能性もあります。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









