正月の帰省にあわせて、長崎県五島市では4日「はたちの集い」が開かれました。

五島市では、高校卒業後に島を離れる人が多いことから、正月の帰省に合わせて「はたちの集い」が開かれています。

式典では、出口太市長が、「プラス思考で、逆境にも挫けず強く生き抜いてほしい」とエールを送りました。

公務員(大阪在住):
「頼ってもらえるような大人になりたい」
福岡教育大学2年生:
「子どもの夢を一緒に叶えてあげられるような先生になりたい」

愛媛大学2年生:
「将来は五島に帰ってきて五島を盛り上げられるような仕事をしたいと思います」

故郷・五島で節目の日を迎えた254人。長崎市では1月12日、去年開業した長崎スタジアムシティで「二十歳のつどい」が行われます。














