中央アジアのカザフスタンで旅客機が墜落しました。
カザフスタン運輸省は25日、アゼルバイジャンの首都バクーからロシア南部チェチェン共和国に向かっていた旅客機がカザフスタン西部の都市・アクタウ付近で墜落したと発表しました。
アゼルバイジャン航空の機体で、乗客乗員67人が乗っていたとしていますが、日本人はいないということです。カザフスタン非常事態省は、25人が生存しているという情報があるとしていますが、詳しいことは分かっていません。
ロシア国営のタス通信は、航空会社からの情報として、鳥の群れとの衝突が墜落の原因だった可能性があるとしています。
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