宮崎県内産の水稲の今年の作柄が発表され、早期水稲と普通期水稲をあわせた作況指数は「やや不良」でした。
九州農政局によりますと、県産水稲の作付面積は1万4500ヘクタールで、前の年に比べ200ヘクタール減少。
収穫量は6万9700トンで、1700トン減りました。
10アール当たりの収量は481キロで、5キロ減少し、早期水稲と普通期水稲をあわせた作況指数は「97」、作柄は「やや不良」でした。
今年の普通期水稲について、九州農政局は、「全もみ数は『平年並み』だったものの、8月下旬以降の高気温や台風10号の影響を受けた」と分析しています。
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