交通実験が行われていた石川県金沢市中心部にある兼六園下交差点で、歩行者と車の通行時間を分ける「歩車分離式信号」が20日から正式に導入されています。
金沢市の兼六園下交差点では、去年までの5年間で8件の人身事故が発生していて、10月から歩行者と車が通行する時間帯を分ける「歩車分離式信号」の交通実験が行われていました。
実験の結果、交差点内で事故が発生するような危険な状況は起こっていないということです。また、橋場町方面から交差点へ進入する際の交通区分を変更した後も車両の右左折にも問題はなかったということです。
これを受け県警は20日から、兼六園下交差点で歩車分離式信号を正式に導入しています。
注目の記事
正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

お尻から血や膿が出続けるクローン病 10代~20代中心に10万人近い患者、多感な時期に社会と距離… 「一人で悩まず、当事者のつながりを」

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









