玉川産業(愛媛・今治市)が11日、松山地裁今治支部から破産開始決定を受けたことがわかりました。
帝国データバンク松山支店によりますと、玉川産業は1990年に設立された梱包業務請負業者で、車のヘッドライトなど電気機械器具の組み立て加工を手掛けていましたが、受注低迷などで長らく赤字経営が続いていたということです。
負債総額は2024年3月期末時点でおよそ7000万円だということです。
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