充電「残量20%で開始→80%で終了」がおすすめ

日比キャスター:
「スマホスピタル」によると、バッテリーの劣化に繋がる“天敵”は「高温・低温・充電」の3つがあるといいます。暑すぎても寒すぎても良くなく、充電もバッテリーに負荷がかかるということで、「なるべく充電しない」というのは、バッテリーの劣化を防ぐことにも繋がるそうです。

また、バッテリーの劣化を抑えるスマホの充電方法は、「ある程度残量が減ってから充電するのがベスト。一番悪いのが“過充電”」としています。

残量が20%ほどで充電を開始し、100%にせずに80%ほどで充電を終了するのが、おすすめだといいます。「iPhone」の場合、iOSによって異なりますが、充電の上限を80%に設定でき、過充電を防ぐ機能を搭載しているそうです。

やってしまいがちな充電方法はバッテリーの劣化を進めているのでしょうか。

▼充電中にスマホ操作
→バッテリー劣化の原因になるためNG

▼急速充電
→純正品なら問題ないためOK
※非正規品などは電圧が不安定な場合がある

東京大学准教授 斎藤さん:
私は1日に何度も充電することはあまりなく、寝るときに充電することが多いです。

携帯ではないですが、私はノートパソコンを充電しながら使っているような状態が続いているので、パソコンにとっては良くないのでしょうけど、どうしようもないですよね。気を付けることで、少しでも長く使えるように…ということですね。

日比キャスター:
そうですね、例えばスマホをダークモードするなど、ちょっとした電力の節電もバッテリーの劣化を防ぐことに繋がっていくそうです。