静岡県浜松市の医療機関で保管期限が切れた新型コロナワクチンを接種したことが9月21日わかり、市は医療機関に再発防止を徹底するよう指導しました。
保管期限が切れた新型コロナワクチンを接種したのは浜松市内の医療機関です。市によりますと、8月22日から9月21日にかけて、412人に期限切れのファイザー製のワクチンを接種しました。
9月21日に病院が在庫確認をしたところ、冷凍状態での保管期限が最大で20日間超えていることに気づき、22日、市に報告しました。現時点で健康被害の報告はないということです。
市はこの医療機関に対し、確認の徹底を注意するとともに再発防止に努めるよう指導しました。
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