山口県は県収入証紙について、2026年に廃止して2025年4月から順次、一部の手続きでオンライン納付を可能にする考えを示しました。
岡本章生 山口県会計管理局長
「このたび、県民の利便性の向上等を図る観点から令和8年9月末をもって県収入証紙を廃止」
県収入証紙に代わる手段として、オンライン納付を進める考えが県議会の総務企画委員会で示されました。
県収入証紙で納付する手数料は2023年度は283種類あって、納付額はおよそ16億3000万円でした。
見直しの素案では、このうち、食品営業施設の許可など一部の申請では、2025年4月から順次、オンライン納付に移行するとしいています。
2026年9月末までに103種類の申請での支払いを可能とする考えで、県にとっては年間8600万円あまりのコスト削減や業務の効率化にもつながるとしています。
次の2月定例会で廃止する条例が提案される予定です。
注目の記事
「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知

「金がなく消防車盗んで帰ろうと」 57歳男を逮捕 直前にはトイレの壁が焼ける不審火 約9キロ運転し事故…取り押さえられる

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】









