愛媛経済同友会は、来年5月に任期満了を迎える山口普代表幹事の続投を発表しました。
代表幹事の続投が決まったスーパーフジの社長、山口普氏は、9日会見を開き、物価高や人手不足など企業経営をとりまく環境は非常に厳しいとした上で、次のように抱負を述べました。
愛媛経済同友会 山口普 代表幹事
「地域と共に歩むという現場目線を大切にしながら、現場の肌感覚と同友会活動の方向性がしっかりと同調するよう舵取りを行ってまいりたいという風に考えておるところでございます」
また、愛媛県松山市が検討しているJR松山駅周辺への多目的アリーナの整備について、山口代表幹事は、整備を提言した経済同友会として、注視していきたいと述べました。
山口氏の次の任期は来年5月の総会から2年間です。
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