日本の「伝統的酒造り」がユネスコの無形文化遺産に登録されたことを受け、岐阜県飛騨市の酒蔵で祝賀イベントが開かれました。

創業150年以上の歴史を誇る飛騨市古川町の酒蔵、渡辺酒造店では日本の「伝統的酒造り」がユネスコの無形文化遺産に登録されたことを祝うイベントが開かれました。

地元の人をはじめ、飛騨市の都竹淳也市長らがお祝いに駆けつけ、先着100人に日本酒の「蓬莱(ほうらい)」が振舞われました。

(渡辺酒造店 渡邉久憲社長)
「無形文化遺産登録を機会に国内の皆さまにも、伝統的酒造りについて深く知っていただければ」

訪れた人はユネスコ無形文化遺産への登録を祝うとともに、伝統的な手法で作られた酒の味を楽しんでいました。