ニューヨーク株式市場のダウ平均株価は4日、300ドル以上値上がりし、史上初めて4万5000ドルを突破しました。
4日のニューヨーク株式市場では、前日に決算を発表したIT大手のセールスフォースが10%以上値上がりしたほか、FRB=連邦準備制度理事会が12月に利下げを行うとの見方が支えとなり、買い注文が広がりました。
ダウ平均株価の終値は前の日に比べ308ドル51セント高い4万5014ドル4セントと、初めて4万5000ドル台で取引を終えました。
また、▼幅広い銘柄から算出されるS&P500と、▼ハイテク企業が多く上場するナスダック市場の総合指数も上昇し、揃って史上最高値を更新しました。
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