長崎県五島市富江町の盈進小学校の子どもたちが、学校で育てたそばを使い、地元伝統のそば打ちに挑戦しました。

盈進小学校がある地区には、栽培が盛んなそばを打って訪れる人を歓迎する風習があります。

この日は、5・6年生14人が、地元の人に教わりながら、学校で育てたそばを使いそば打ちを体験しました。

慣れない手つきで、でも丁寧に、麺を切りました。

小学生:「綺麗に切れて嬉しかったです。」

小学生:「細く切ったり太く切ったり色々な麺ができて面白いです」

200食分のそばを湯がき、さばで取っただしに具沢山でいただきます。

小学生:「おいしいです」

小学生:「最高だぜ」

小学生:「自分たちで作ったそばなので上出来だと思っています」

江戸時代から続く地区の風習を感じたそば打ち体験となりました。