富山湾の冬の味覚、ブリの魅力を広める「ひみぶりフェア」が1日から始まり、さっそく多くの観光客が舌鼓を打っていました。

きょうから氷見市で始まった「ひみぶりフェア」。

県内外にブリの魅力を発信しようと毎年行われていて、市内25の飲食店や宿泊施設でこだわりのブリ料理が楽しめます。

このうち、ひみ番屋街の番屋亭では刺身やしゃぶしゃぶなど、旬のブリを使った料理が提供され、多くの観光客が舌鼓を打っていました。

大阪から来た人「脂がのっていておいしいですね。これを楽しみにきょう実は来たんですよ。大阪では絶対に食べられない味なので最高ですね」

氷見漁港では11月20日に「ひみ寒ぶり宣言」が出されてから、水揚げ量がすでに1万5千本超えと好調の今シーズン。

ひみ番屋街では、このフェアに合わせ1月19日にブリの解体ショーなど、ブリづくしのイベントを開催するということです。