ロシアのプーチン大統領はウクライナに対しミサイル100発などで報復攻撃を行ったと述べ、今後、ウクライナの政府中枢を標的とする可能性があると述べて、警告しました。
ウクライナのエネルギー担当相は28日、全土のエネルギー関連施設がロシア軍による大規模な攻撃を受けたと明らかにしました。
ウクライナ空軍は燃料やエネルギー施設12か所が被害を受けたとし、AP通信によると、100万世帯以上が停電したということです。
一方、プーチン大統領は、ウクライナが欧米から供与された射程の長いミサイルでロシア領内を攻撃したことに対し、2日間でミサイル100発、ドローン466機を使った報復攻撃を行ったと明らかにしました。
このうち、28日の攻撃では17か所の軍事施設などが対象になったと述べ、今後の報復攻撃の標的はウクライナの政府中枢の可能性もあると明言しました。
ロシア プーチン大統領
「標的となりえるのは軍事施設か軍需産業、キーウにある意思決定の中枢も可能性がある」
また、攻撃には極超音速の新型中距離弾道ミサイル「オレシュニク」を再び使うこともありえるとし、大量に発射すれば「その威力は核兵器に匹敵する」と強調しています。
注目の記事
海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡

二日酔いを軽くしようと「ウコン」「貝のみそ汁」「コーヒーを飲む」これって本当に効く?実は、症状悪化の要因かも… “二日酔い”対策の真偽はいかに【医師が解説】

「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】









