ロシア国防省は、ウクライナ軍がアメリカから供与された射程の長いミサイル「ATACMS」でロシア西部を攻撃したと発表しました。
ロシア国防省によりますと、西部クルスク州に対する攻撃は23日と25日に行われ、ミサイルの残骸だとする画像も公開しました。
防空部隊の配備地点や飛行場にあわせて13発の攻撃があり、一部が命中、複数の軍人が負傷したということです。
ATACMSによってロシア西部が攻撃を受けたと国防省が発表するのは19日に続き2回目で、「報復措置を準備している」としています。
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