ウクライナ空軍は、ロシア軍が25日から26日にかけて188機のドローンを発射し、首都キーウなどを攻撃したと発表しました。一晩の攻撃としては過去最多だということです。
ウクライナ空軍はSNSで、ロシア軍が25日夜から26日にかけて188機のドローンを発射して首都キーウなど各地を攻撃したと明らかにしました。
空軍はこのうち76機を撃墜したものの、重要なインフラ施設や集合住宅などが被害を受けたということです。また、一晩の攻撃で使われたドローンの数としては過去最多だということです。
ゼレンスキー大統領はSNSで、「ドローンには外国製の部品が使われており、ロシアがこうした攻撃ができるのは制裁を回避しているからだ」として各国に対して制裁が機能するよう協力を求めました。
こうした中、NATO=北大西洋条約機構は26日、ウクライナと協議する枠組み「NATOウクライナ理事会」を開きました。ロシアが21日に最新の中距離弾道ミサイル「オレシュニク」による攻撃を行ったことを受けて開かれたもので、ウクライナ軍の高官がオンラインで状況を説明しました。
これに対し、NATO側は「ロシアがオレシュニクを配備しても紛争の行方が変わることはない」などとして、ウクライナへの支援継続を改めて確認しました。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









